サカタグループ 創業110周年のご挨拶
弊社グループは、おかげ様で本年4月1日、創業百十周年の日を迎えました。
これを記念して作成しました『サカタグループ110年のあゆみ』をウェブ上にてご案内申し上げます。
併せて創業110周年記念事業の一環として、令和5年(2023年)2月に新設しました、
関東営業所・館林インター倉庫のご紹介動画を、弊社YouTube公式チャンネルに掲載いたしました。
ご高覧賜れれば幸甚です。
今後ともご支援ご愛顧を賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。
令和6年4月吉日
サカタウエアハウス株式会社/サカタグループ
代表取締役 田中 孝明
▼(YouTube公式チャンネル)サカタグループ創業110周年記念-関東営業所・館林インター倉庫開設- はこちら
サカタグループ110年のあゆみ
江戸中期の俳人・与謝蕪村の生誕地である摂津国毛馬村および友渕村(現・大阪市都島区)の地で、大正3年(1914年)に産声を上げました弊社グループは、おかげ様で令和6年(2024年)4月1日、創業110周年を迎えました。
創業期の大川(旧・淀川)近くの弊社グループ事業所 |
弊社社名の「サカタ」は、先人が江戸期に営んでいた廻船業の屋号「酒田」に因みます。幕末の動乱期に、どうしても一旦暖簾を畳まざるを得なくなりました。が、大正3年(1914年)、往時の屋号「酒田」を「阪田」に改め、毛馬閘門(けまこうもん)より分岐して中之島に至る大川(旧・淀川)で水運業を再開したことが、現在の弊社の原点です。
大川(旧・淀川)で操船する弊社グループ創業者 | 大正15年(1926年)フォード製トラック導入 |
創業時から昭和初期にかけては、砂糖および繊維関係のお客様の水陸運送・沿岸荷役・工場内業務等をご用命頂き、歩みを進めました。が、先の戦争では弊社も大きな被害を受け、戦後は、重量物運搬・機械解体据付、軽量コンクリート用シンダーの加工精製ならびに建築工事請負等様々なお仕事を頂戴することで、何とか復興と再起をはかりました。
昭和28年(1953年)、個人経営を改め法人を設立。以後、倉庫業務の強化を図り、昭和46年(1971年)には自社開発の倉庫管理システムを、昭和63年(1988年)にはデジタルピッキングシステム等を業界に先駆けて導入。近年は化粧品・医薬品・医療機器、さらには電気・IT・産業機器等の分野のお客様より、3PL業務を拝命するに至っております。
昭和46年(1971年)バロース製コンピュータ導入 | 昭和63年(1988年)デジタルピッキングシステム導入 |
令和元年(2019年)には箕面倉庫を、令和5年(2023年)には館林インター倉庫を、共に自社倉庫として新築させて頂き、お客様や関係先様をはじめとするステークホルダーの皆々様に新たな価値を創造し、ご提供できるように努めております。
令和元年(2019年)北大阪営業所・箕面倉庫竣功 | 令和5年(2023年)関東営業所・館林インター倉庫竣功 |
次なる創業120周年に向け、引き続きご支援 ご愛顧を賜りますよう 衷心よりお願い申し上げます。