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倉庫・3PLサービス

倉庫・3PLサービス

電機+産機、医療機器向け倉庫・3PLサービス

20年以上にわたる電機業界の物流実践ノウハウを活かし、
お客様に高精度な物流品質、物流サービスを提供いたします。

サカタウエアハウスは、20年以上にわたる電機業界物流業務の実施を通して、様々なノウハウを培ってまいりました。数万アイテムに及ぶ部品をロットNo.単位でピッキング、アセンブリ加工等への対応、物流業務のオペレーション/工程管理,輸配送管理,省力化と高品質とを実現する物流情報システム構築など、高精度の物流サービスをお客様に自信を持ってご提供いたします。
また、電機、産業機器、医療機器業界の物流業務を熟知したスタッフが、お客様の’エージェント’的な立場で、物流革新に向けたご支援やサポートなどを行うとともに、お客様の資産を有効に活用しながら業務請負も行います。

3PLサービスメニュー

電機業界 倉庫・3PLサービス

MOVIE

(電機部品物流・3PLサービス)

サカタウエアハウスは、20年以上にわたる電機業界物流業務の実施を通して、様々なノウハウを培ってまいりました。
BTO、検査・リペア等の製造サービスに対応した物流センターである泉大津営業所における電機部品物流・3PLサービス(動画)をご紹介いたします。
※動画再生にはMP4形式の動画再生に対応したウェブブラウザーが必要です。

電機+産機、医療機器業界の構造

電機+産機、医療機器業界の構造

下記内容は、電機+産機、医療機器業界の流通経路を簡略的に図式化したものです。組み立て部品の流通は、卸や商社を経由してユーザーに渡る場合もありますが、多くは納品先固有の「現品票」/「出荷指示書」を添付し、工場/工場内の納場へ直送することが多く、生産に直結することからリードタイム短縮や物流品質に対しての要求が厳しい業界です。
また、顧客の要望に応じてBTOやセット製品の作成、および検査/リペア業務の対応が必要となります。

バリュー/強み

電機・産業機器業界 特有の問題点

以下は、電機業界における問題点・要望事項を弊社独自にまとめたものです。

①物流に関する問題点(例)

  • 現品に品番/品名の表示が無く、かつセット品や付属部品等のイレギュラー商品も多数あり、ベテランの担当者に頼らざるを得ない。また、万が一誤出荷が発生した場合は顧客の生産商品に問題を及ぼす可能性があるため、システム上でチェックできる仕組みを構築したい。
  • 顧客の注文番号毎の納品指定日にもとづく出荷管理が必須となっている。顧客の都合による出荷取り消しや欠品商品入荷時の緊急出荷にも対応が必要であり、納期管理業務が複雑化している。
  • 納品先/納場毎の梱包方法、専用伝票添付方法等に関する要望が厳しく、規定の手順が守られていない場合にはクレームとなるため、ベテランの担当者で対応する必要がありコスト増加となっている。
  • 顧客の要望に応じた組立加工、動作テスト、リペア業務が必要であり、熟練担当者が必要だ。
  • ロットNo.管理だけではなく、シリアルNo.単位での出荷履歴管理が求められる場合があるが、調査には非常に工数が掛かるために、厳密には対応出来ていない場合がある。
  • ジャスト・イン・タイムの普及に伴って、リードタイム短縮が取引上必須となっている。リードタイムを短縮するためには相応のコストを掛けなければならず、価格競争力に響くので頭が痛い。顧客の都合による緊急出荷にも対応が必要。
  • 代理店からの物流品質に関する要望が厳しく、万が一出荷間違いや商品破損を起こした際には、赤帽やバイク便などチャーター車を全額自社負担で仕立てて出荷する必要まで出てきている。取引を維持するためにはやむを得ないので、なんとか誤出荷や商品破損を無くしたい。

②荷主からの要望事例(例)

  • 顧客(納品先)からの個別要望への対応、物流品質の一層の向上、誤出荷を未然に防ぐ物流情報システム化による標準化の推進
  • 顧客(納品先)からの個別要望への対応について整理体系化し、常に同一品質で顧客へサービス提供可能な体制をつくりたい。
  • 間違いやすい商品、イレギュラー管理項目等を整理/マニュアル化し、トータルの物流品質を向上したい。
  • 外装に品番、バーコード表示の無い商品についても、バーコード管理可能な仕組みを構築したい。
  • 顧客(納品先)からの要望に応えた、BTO(顧客の注文に応じて組立てや動作テストを行って出荷すること)/セット製品の作成やリペア(修理)業務に積極的に対応し、顧客サービスの向上、売上拡大に結び付けたい。
  • 届先名や出荷日、ロットNo.、シリアルNo.、受注番号、出荷番号などをキーワードに、簡単に出荷履歴情報を得たい。また、過去の送り状や荷札の検索も同時に簡便化したい。
  • 様々な輸配送業者を組み合わせて、届先毎に配送コストと配送リードタイムのバランスをとりたい。
  • 無駄な配送コストを発生させないためにも、誤出荷や商品破損を無くしたい。

このような課題もサカタウエアハウスの
3PLサービスが解決いたします

弊社3PLサービス導入による解決策

① 入荷時の「入荷ラベル」による個品管理を実現

商品単品には品番/品名の表示が無い場合が多い機械部品では、入荷検品時の「入荷ラベル」の発行/添付により、バーコードによる個品管理が可能です。また、商品格納時に商品ロット単位でロケーション管理を行うことにより、正確な在庫管理、出荷時のバーコード検品が可能です。加えて、産業機械業界における弊社の長年のノウハウを活かして、商品毎に、出荷頻度に応じた保管・作業レイアウトを構築して、更なる作業性を向上させます。

② シリアルNo.単位での履歴管理を、運用とシステム両面で実現

紙ベースでは煩雑極まりないロットNo.とシリアルNo.の履歴管理も、弊社独自の管理システムを導入することで簡素化が可能です。また、運用についても、商品の特性やシリアルNo.単位での入出荷に対応した業務形態のご提案が可能です。電子部品業界における弊社の長年のノウハウを活かして、商品毎に、出荷頻度に応じた保管・作業レイアウトを構築し、更なる作業性を向上させます。

③ 運送会社の組み合わせによる輸配送最適化

過去の出荷/輸配送実績を基に、弊社が提携している複数の輸配送業者をエリア、出荷ロット、時間指定等の納品条件により届先毎に振り分けます。高い精度を誇るシミュレーションおよび納品実績/輸配送リードタイムの登録により、より高品質・高精度な輸配送管理と輸配送コストの低減が可能です。

④ 出荷間違いを無くすための運用とシステムの構築

商品マスター内の寸法データを基に、弊社独自の梱包計算をシステム的に実現。梱包毎(荷札毎)の明細単位でピッキング・検品が可能となるので、作業者は箱選びや小口割れに悩むことも無くなります。 また、作業の標準化と同時に、ハンディターミナルを用いた、荷札とピッキングリストが連動する検品の仕組みを導入することによって、梱包単位での出荷精度の向上に寄与します。

⑤ 先付け出荷データの納入日管理最適化

先日付けの出荷指示データを基に、弊社WMS/TMSにより納品リードタイム(LT)を計算し出荷日管理を行い、届先毎に複数の輸配送業者から最適な運送会社を設定します。また、欠品商品の入荷による当日緊急出荷等のイレギュラー出荷にも対応可能です。

⑥ イレギュラー商品のシステム化による出荷ミスを防止

複数の商品がセットで1出荷単位商品となる「セット製品」や「付属品」のある商品等イレギュラー商品について、商品マスターに写真等の画像とともに登録することにより、POS検品システムによる検品/梱包ラインでの画像表示等による確認が可能となり、熟練の作業者以外判別できない等の課題が無くなります。

⑦ 納品先毎の個別対応(梱包形態、「現品票」/「出荷指図書」の発行/添付方法他)にもスムーズ対応

産業機械業界特有の、工場/納場毎に指定された梱包形態、「現品票」/「出荷指図書」の発行/添付方法をシステム上で一元管理し、POS検品システム画面に表示することにより、作業の見える化/標準化を実現します。

⑧ BTO、セット製品作成や「リペアセンター」、「お客様サポートセンター」の運営に対応

納品先様の要望によるBTO、セット製品の作成に対応し、加工作業や進捗管理の実施が可能です。また、入荷検査後の不良品や顧客からの依頼による故障製品の修理を行う「リペアセンター」の運営や、顧客からの製品情報の問合せ、修理に関する問合せの応対を行う「お客様サポートセンター」の運営にも対応可能です。

⑨ 配送ステータス管理により顧客/営業からの問い合わせにもスムーズ対応

運送会社との連携により、独自に運送番号を採番し、顧客のオーダー番号/伝票番号とひも付けすることにより、受注番号から運送番号、輸配送状況、運賃までをシステム上で一元管理して、出荷から配送までの「見える化」を実現します。

弊社3PLサービス導入効果

① 「入荷ラベル」による個品管理と在庫管理精度の向上

これまで、実際に保管棚の商品を確認しなければ、正確な在庫数や商品の有無が判別できませんでしたが、商品コードや商品名の表示の無い部品に対するバーコード対応「入荷ラベル」の添付、HTによる格納システム、及びリアルタイムによる在庫更新により、ロケーションと在庫情報の正確なひも付けが可能となり、システム上の在庫精度が大幅に向上しました。

② シリアルNo.単位での履歴管理による製品トレースの強化と責任所在の明確化

これまでは送り状の控えや出荷シリアルNo.の記録などを辿って、商品の出所をつぶさに調べる必要があり、相当の工数が掛かっていましたが、製造ロット/シリアルNo.単位での履歴検索が可能なシステムを導入し、事務工数が大幅に削減できました。
また、製造ロット/シリアルNo.単位での履歴管理により、何らかの不具合が発生した場合、どの製造ラインから出てきて何番目に作られたものかまでトレース可能になったので、工場や仕入先など、原因や責任の所在を明確化することができました。

③ 運送コストの低減と短リードタイムの両立

アウトソーシング前の運送会社では対応できなかったことが、アウトソーシング後は、複数の運送会社を効率的に組み合わせることができたので、結果的に運賃とリードタイムのバランスが取れ、納品先様にも満足いただけました。

④ 出荷間違い件数の削減

これまで作業者の経験に頼ってきた作業を、誰でもすぐに覚えられる運用に切り替え、少し慣れれば誰でもベテランと同様の仕事ができるようになりました。このことで、全体として出荷間違いを削減することができました。
目視検品を極力排してハンディターミナルによるバーコード検品に切り替えることで、人為的ミスが大幅に減りました(10万分の1以下のミス率を達成)。また、バーコード表示ミスなどの早期発見につながり、疑わしい製品については倉庫内で差し止めることができるようになり、結果として、顧客に迷惑をかける回数が少なくなりました。

⑤ 納入指定日の遵守と輸配送品質の向上

TMS(輸配送管理システム)および運送会社とのEDIによる「標準荷札ラベルシステム」*1 の連携により、複数の運送会社の運賃とリードタイムの効率的な組み合わせを実施し、納入指定日の遵守、顧客指定運送会社の対応、輸配送品質向上による、顧客満足度の向上を実現しました。
【注】*1.「標準荷札ラベルシステム」とは、複数の運送会社に必要な「輸配送ラベル」機能と物流センター内で利用する「出荷ラベル」機能を、1つのラベルに統合した弊社独自の出荷支援システムです。

⑥ 「見える化」推進とトータル物流品質の向上

入荷/出荷作業の「見える化」システムにより、注文番号毎に瞬時に作業の進捗状況や欠品の有無が把握できるようになり、通常業務の効率化が可能です。また、出荷キャンセルや緊急出荷等のイレギュラー対応についても迅速に対応可能となり、顧客の信頼度向上を実現、トータルな物流品質の向上を実現しました。

⑦ 作業標準化と顧客クレーム件数の削減

バーコードおよびHTの活用による入荷、格納/保管、出荷の各工程の作業精度の向上はもとより、これまで作業者の経験に頼ってきた、納品先毎の個別の要望や特殊な商品(EX.付属品添付、セット製品等)についても、整理体系化しシステムに登録管理することにより、出荷検品システムと連動し、誰でも同一水準で対応できるようになりました。これにより、繁忙期の増員時でも物流品質の維持が可能となり、顧客クレームの削減につながりました。

⑧ BTO、セット製品作成業務の「見える化」推進と「リペアセンター」、「お客様サポートセンター」の設置による顧客サービス向上

BTOやセット製品作成の進捗管理をシステム化することで、必要な部品の在庫管理/欠品管理が効率化、また、迅速な納期回答が可能となり、顧客(エンドユーザー)に対するサービス向上が実現しました。また「リペアセンター」や「お客様サポートセンター」の顧客管理システムや、商品データベースシステムを利用した「標準化」「見える化」の推進により、顧客サービスの向上を実現しました。*2
【注】*2.製品の修理等は一定期間荷主企業の技術者の方に指導いただき、弊社により必要な技能を修得することを前提といたします。製品の技術情報に関する問い合わせ業務もデータベースへの事前登録により対応可能となります。

⑨ 問い合わせ対応のスピードアップ

配送ステータスの「見える化」により、顧客からの問い合わせに対して回答レスポンスが大幅に向上しました。また、早い対応で顧客の信頼度も向上しました。

サービス Q&A

化粧品業界で、弊社に寄せられるよくあるご質問と、弊社3PLサービスに関するご回答を整理しました

サカタウエアハウスは、物流改善コンサルティング(有償)による業務分析、課題提起、改善提案から、実業務の実践(倉庫・3PLサービス)までをワンストップで展開しております。物流改善、物流システム再構築、コストコントロール(低減)など、物流に関することはお気軽にご相談下さい。

海外輸入部品/パーツのバーコード検品、ASN(事前入荷情報)に基づく商品確認と入庫ラベル発行・添付に対応し、正確な入荷・入庫検品による実績データをお客様に報告します。また外観ダメージ検査や簡単な導通テスト(お客様の指導必要)により、良品と不良品を分けて管理し、その実績報告により、良品のみの受注引当処理が可能です。

弊社WMS/倉庫・3PLサービスにより、お客様のオーダーNo.をKeyとした、発注商品の入荷状況、商品検査の進捗状況から、物流センター内の作業進捗状況、出荷状況まで、ステータス情報としてお客様のERPシステムとのデータ連携が可能であり、国内の物流センター業務を一括してお任せいただけます。

部品・パーツ業界では、納入先の要望に応じて複数の部品(個品)を組み合わせて、Just in Time で納入して欲しいという要請があります。私共は、お客様の加工計画、優先順位にもとづき必要な部品の準備、仕分けとともに、バーコード管理システムを利用した加工作業の進捗/ステータス管理、部品の引当、振替管理などに、お客様のオーダーNo.をキーとして情報システムにより対応いたします。

納品先別の出荷ロットNo.管理はもちろん、出庫商品のシリアルNo.実績管理  *1 にも対応します。また製品やセット商品に付属する付属品(取扱説明書、CD-ROM等)の同梱、在庫管理もお任せ下さい。

【注】*1.シリアルNo.出荷実績には、事前に個品毎のシリアルNo.バーコードが表示されていることが必要となります。

弊社TMSにより複数の運送会社の納品リードタイムをシステム管理し、事前にシステム登録された指定納期を逆算し、出荷日のシステム管理を行います。また、帳合先とは別に工場の棟毎の直送先登録管理やJEITA(EIAJ)納品書の発行と梱包箱への添付に対応しています。特定工場向け専用伝票、専用オペレーションによる特殊な納品形態については、オプションで対応可能 *2 です。

【注】*2.個別対応の納品サービスは、配送費とは別途、付加料金が必要となります

「リペアセンター」の運営管理による製品の修理、動作テスト業務はもちろん、顧客からの問い合わせ、相談に対応する「お客様サポートセンター」の運営にも対応します。 *3 顧客管理システムにより、顧客ニーズを整理・体系化し管理いたします。

【注】*3.製品の修理等は一定期間荷主企業の技術者の方に指導いただき、弊社により必要な技能を修得することを前提といたします。製品の技術情報に関する問い合わせ業務もデータベースへの事前登録により対応可能となります。

全体像、3PLサービス一覧

サカタウエアハウスは、お客様の国内調達先からエンドユーザー様までの一貫した「サプライチェーン・ロジスティクス」の実現をご提案、ご支援致します。
弊社電機+産機、医療機器業界向け3PLサービスについてご紹介致します。

物流アウトソーシングの全体像

電機+産機、医療機器業界向け3PLサービス一覧

(1)倉庫/3PLサービス

① 在庫管理(保管)

サカタグループ独自で開発し、既に部品/パーツ物流業務に多数の稼働実績のある倉庫管理システム(WMS)により、在庫管理を行っています。入出庫やロケーション管理等とも連動し、リアルタイムで個品のロット管理、セット品/付属部品付個品、保守パーツ等の現物管理が可能となっています。

② 輸配送

シミュレーションシステム等を駆使し、お客様にとって最適な輸配送モード(運送手段,会社)を選択・組み合わせします。複数の運送会社との電子データ交換(EDI)による貨物追跡情報や配達完了情報等の交換により、納品先(工場、代理店等)の配達状況の問い合わせに対し、迅速にお答えします。また、オーダーNo.と連動した貨物の出荷情報や配達完了情報をEメールにより迅速に提供することも可能です。国際輸配送に関しても、複数のアライアンス企業とのパートナーシップのもとに、調達・貿易業務を含めた海外からの輸送~通関~国内でのデリバリーまでを一括してご提供いたします。

③ 個品単位ピッキング

注文番号単位で出荷管理を行い、商品のロット管理だけではなく、シリアルNo.単位での出荷履歴管理に対応した個品単位ピッキング、セット品/付属部品の有無に対応したピースピッキングや、商品と添付物(商品説明書等)の同梱出荷にも対応いたします。 ジャスト・イン・タイムによる納品日の指定にもとづく出荷や、商品の緊急出荷にも予め決められた手順書にもとづき対応いたします。

④ BTO(Build To Order)

納品先様の要望に合わせた、BTO(部品の状態でストックしておき、顧客の注文に応じて組立加工を行って出荷すること)/セット製品の作成、製品・部品の検査/リペア(修理)業務の実施、またそれらに付随する加工作業の進捗管理、複数商品の代表品番による管理、加工に必要な個品の在庫管理に対応いたします。

⑤ 情報システム

実績ある倉庫管理システム(WMS)に加え、事前出荷予定データ(ASN)にもとづく入荷検品システムをはじめ、ピースピッキングシステムと連動した納品先固有の「現品票」/「出荷指示書」発行システム、荷札ラベル発行システム、検品梱包時のPOS検品システム、検品梱包時の納品先固有の梱包方法/「現品票」/「出荷指示書」の添付方法やセット品/付属品等の有無の画像表示と音声による警告システム、輸配送管理システム、輸出梱包対応システムまで、サプライチェーンのエンドユーザー様に商品をお届けするまでの、トータルな物流管理システムによるオペレーション管理を実施いたします。

⑥ 品質管理

日々の物流品質管理はもちろん、品質管理目標の設定や、PDCAによる改善活動計画の作成と実行により、継続的な物流品質と物流サービスをお客様に提供いたします。


(2)薬機法対応/製造業

製造業(包装・表示・保管)

製造業業許可取得倉庫では、薬機法に基づく輸入医療機器の商品外観検査、パッケージ入れ替え、薬事ラベルの添付/効能書きの封入、ロット単位の抜き取り検査・動作確認などの製造業務(包装・表示・保管)や、製造記録書の作成、責任技術者による業務/品質管理が可能です。

3PL物流情報システム概要

サカタウエアハウスは、WMS、TMSによる基幹系システムや、荷札ラベルシステム、ピッキングシステム、検品システムなどの倉庫業務支援ツールにより、業務用および一般化粧品の入出荷管理、在庫管理、輸配送管理を連携し、業務標準化・効率化による物流品質維持向上、ミスゼロ化に向けた「システム化」、物流の「見える化」を推進しています。
また、Web受発注システムや、出荷履歴管理システムなどの業務支援ツールを利用し、お客様へ高品質・高精度な情報サービス(フルフィルメントサービス)を提供致します。

3PL物流システムの全体像(「標準化+効率化+見える化」推進)

主要システム紹介

弊社のITソリューションの一部を以下に整理致します。

拠点一覧

サカタウエアハウスは、関西地区、中部地区、関東地区に、物流センターを配置し、お客様からのご要望の多い化粧品、医薬部外品、及び医療機器に関する医薬品医療機器等法に対応した倉庫サービス、流通センター機能を提供しています。
また、各拠点の連携/ネットワーク化により、BCPに対応した物流サービスを提供しています。

物流センター品質管理概要

サカタウエアハウスは、全社的な品質管理を実施する部門を設置し、各営業所/物流センターの5S2.活動やカイゼン活動の教育・指導・支援、関係する部門間の調整・連携により、トータルな物流品質の維持・向上に取り組んでいます。
また、お客様と定期的にミーティングを実施し、事故・クレームに対する原因分析や対策、カイゼン活動報告を通じて、お客様との信頼関係を高め、社内・社外のコミュニケーションをはかり、安定的な品質管理を実施しています。

サカタウエアハウスの業界別ソリューション、フルフィルメント・サービス 他

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