環境活動レポート

10/12(月)阪南大学「まちづくり特講C」にて特別講義を実施

    サカタウエアハウス/サカタグループは、2026年10月12日(月)、阪南大学経済学部の授業「まちづくり特講C」において、「物流・サプライチェーン・3PLってなに?」をテーマに特別講義を実施いたしました。
   講義では、社会インフラとしての物流の役割や重要性、物流業界が直面する課題について解説するとともに、弊社が提供する物流アウトソーシングサービス「楽々倉庫🄬」のご紹介や、「送料無料は本当に無料なのか?」についてグループワークを行っていただきました。
   講義後に実施したアンケートでは、多くの学生の皆さまから高い評価をいただき、次のような感想が寄せられました。

  • 「物流は単にモノを運ぶだけではなく、さまざまな業務や仕組みに支えられていることが分かった」
  • 「送料について考えたことが無かったが、よく考えるとたしかに誰かが費用を負担しているなと感じました」
  • 「物流について普段意識できていなかったが、身近な課題として考えるきっかけになった」

   今回の講義が、学生の皆さまに物流業界への理解を深めていただく機会となるとともに、環境・SDGsや持続可能なまちづくりについて考えるきっかけとなり、将来の地域社会や物流業界を支える人材育成に繋がることを期待しております。
   サカタウエアハウス/サカタグループは、今後も教育機関との連携を通じた社会貢献活動(CSR)を推進し、次世代を担う人材育成と物流業界の発展、さらには持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。

(講義の写真)

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