私たちは、SWGsの理念に基づき、環境への配慮、働きやすい職場づくり、地域とのつながりを大切にしながら、
持続可能な社会の実現に向けたさまざまな活動に取り組んでいます。
働く人の幸福感が、お客様の信頼を育む
サカタグループは、「人間の幸せを目標に据え、それを軸にした持続可能性を考える倉庫業」というテーマのもと、「楽々倉庫®」を通じて社会の持続可能性と人の幸福の実現を目指し、ステークホルダーと共に新たな価値を創造して参ります。
(1)Sustainable Well-being Goals
⇒持続可能なウェルビーイングなゴール
(2)Sustainable Warehouse Goals
⇒持続可能な倉庫業としてのゴール
(3)SAKATA Warehouse Goals
⇒サカタウエアハウスとしてのゴール

弊社では、従業員が安全かつ快適に働ける職場環境の整備、安全衛生管理体制の構築を進めており、具体的には次の施策を進めています。
・流通加工場/バラピッキングエリアへの空調設備の導入
・夏季は空調服の貸与、スポーツドリンクの常備などの暑さ対策と適切な休憩時間の確保
・冬季は防寒着の貸与、カイロなどの寒さ対策グッズの提供
・定期的な倉庫内外の安全点検の実施、フォークリフトの標準作業マニュアルの作成と安全講習の実施

弊社では、顧客(荷主様)へ物流情報の可視化/共有を行うことにより、顧客へ安心感を提供しています。
具体的には以下のサービスを提供しています。
・日次在庫、入庫・出庫実績、輸配送実績データの提供
・入出荷業務の進捗状況の見える化を提供
・流通加工作業の日次実績、作業完了予定の提供
・物流品質の向上・カイゼンを目的として、業務状況の共有や課題の整理、改善に向けた定例会議の機会を提供

サロン共配サービスでは、化粧品業界に特化したサロン共配専用便(共同配送便)を運行しています。
単なる共同配送にとどまらず、サロン様・エンドユーザー様からの信頼を育み、人・社会・環境に配慮したサロン共配サービスは、お客様のブランド価値の向上を物流面から支援します。

弊社では、物流を支えるドライバー様をはじめとする関係先様の皆さまへの感謝と労いの気持ちを込めて、飲料の無償提供を行っています。
この取り組みは、長時間の運転や酷暑・厳冬といった過酷な環境下で日々業務にあたるドライバー様や関係先の皆さまの体調管理に、少しでもお役立ていただければとの思いから始めた取り組みです。
今後も、現場に根ざし、サプライチェーン全体の共存共栄を目指してまいります。

弊社は、関係先様との共存共栄と持続可能なサプライチェーンの具現化に向け、「パートナーシップ構築宣言」を通じて多面的な取り組みを推進しています。
・業界や企業規模を超えた連携を図り、付加価値の高いサプライチェーンを構築
・IT導入支援やオープンイノベーション、グリーン化、健康経営などを包括的に支援
・「振興基準」を遵守し、適正な価格決定や契約条件の明示を徹底
・知的財産の尊重と、公正な取引慣行の確保に努める
・災害時のBCP支援や働き方改革への配慮を通じ、関係先様の持続的成長を支援

弊社では、社会貢献活動の一環として、各営業所に日本財団の「チャリティー自販機」を設置していっております。
自販機の売上の一部(寄付金)は、日本財団を通じて子ども達の支援や災害復興などに役立てられています。
従業員一人ひとりが無理なく社会貢献に参画できる仕組みを整え、社会貢献活動を続けてまいります。
▶日本財団の活動の詳細はこちらを参照ください。

弊社は社会貢献活動の一環として、群馬県板倉町「クリーン運動の日」(町内一斉清掃活動)に参加しました。当日は、館林インター倉庫周辺道路のゴミ拾い等の清掃活動を行いました。

弊社は、持続可能な未来に向けた環境負荷低減を推進しています。弊社の一部倉庫では、その一環で(自家消費型)太陽光発電システムを導入し、再生可能エネルギーにて電力を補い、環境に配慮した事業活動に取り組んでいます。
■ 太陽光発電システムを導入した事業所例
| 営業所別/CO2削減量 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|
| 北大阪営業所・箕面倉庫 | - | 34,253kg (CO2削減) |
| 関東営業所・館林インター倉庫 | 26,966kg (CO2削減) |
30,345kg (CO2削減) |
| CO2削減量合計・スギの木換算 | 1,926本分 | 4,614本分 |
※CO2削減量は、環境省公表の全国平均排出係数 0.434kg-CO2/kWhを用いて算出。
弊社は、高品質の3PLサービスを提供し、お客様の企業活動に貢献するとともに、地球温暖化などの地球環境の悪化を防ぐため、環境保全活動に積極的に取り組み、環境面に於ける企業の社会的責任を果たし社会に貢献します。
①環境関連法規制を遵守し、環境保全に努めます
②電気などのエネルギー効率向上を図り、省エネルギーを推進します
③従業者へ環境保全に関する教育、啓蒙活動を継続して実施します
④法令に従った廃棄物の適正な処理を行い、廃棄物による環境破壊の防止に努めます
⑤事業活動に使用する社内用資材や事務用品などについて、3R(減らす、繰り返し使う、再資源化)を推進し、廃棄物の削減と省資源に努めます
⑥環境に優しい製品・サービスを優先し購入するよう努めます
⑦本方針を実施し維持するとともに、全従業員にこれを周知します
⑧本方針は社外に公表します
2020年1月
サカタウエアハウス株式会社
代表取締役 田中 孝明
泉大津営業所では、荷主様と協力し、サステナビリティへの取り組みを行っています。
一部取り組み事例と、実績をご紹介します。
■ 電力使用によるCO2排出削減
| 基準年2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | |
|---|---|---|---|---|
| スコープ1排出量(トン) | 0 | 0 | 0 | 0 |
| スコープ2排出量(トン) | 221 | 221 | 0 | 0 |