サカタグループは、化粧品・トイレタリー・医薬品・部品パーツなど、高精度のピッキングや流通加工を必要とされる物流業務に専門特化した事業展開を行っております。今まで培ったノウハウを十分に活かし、お客様にご満足いただける物流サービスを提供してまいります。
化粧品は、GMS,CVS,ドラッグストア,デパート,一般小売店(チェーン店)そして消費者直送など、エンドユーザに対する多頻度小口納品が必要とされる物流特性を有しています。
弊社/グループは、1988年にDPS(デジタルピッキングシステム)を導入し、業務の標準化や高精度化に努めるとともに、独自の情報システム開発の推進により、第7回流通システム大賞・通産大臣賞を大手制度品化粧品メーカー様と共同受賞するなど、実務に即したシステムの導入・開発にも多数の実績があります。
また、薬事法に基づく化粧品製造業(包装、表示、保管)の許可も取得しており、サプライチェーン全体を見据えた、化粧品物流改善のご提案を実施いたします。
トイレタリー・日用品雑貨は、GMS,CVS,ドラッグストア,ホームセンターなどの組織小売業に向け、「定特分離」などの販売方針に即した、効率的でかつリーズナブルコストでの物流が求められています。また理美容品は、サロンなどへの商品直送を含む多頻度小口納入などが、今後の課題となってきています。
弊社/グループでは、卸売業物流と同様のピースピッキング機能に加え、化粧品との共同配送体制なども実現しています。併せて、原材料・資材の調達や管理はもとより、メーカーおよび卸売業様の物流センター機能を果たすとともに、返品(検収・仕分け・保管)業務から廃棄処理に至る静脈物流全般をご支援いたします。
医薬品(医療用・一般用)は、大きくメーカーから卸売業を経由して病院等に納入するタイプと、メーカーから直接小売業へ納入するタイプの流通経路に分かれ、また、薬事法に基づいた商品の保管,入出荷管理(製造ロット管理,温度管理,劇薬等の別管理等)や温度管理による輸配送など、高精度で高品質の物流業務が必要とされます。
弊社/グループは、医薬品の製造業許可を取得するとともに、バーコード検品などの情報システムの導入、さらには返品(検収・仕分け・保管)業務への対応など、高精度・高品質な医薬品物流をご提供いたします。
部品/パーツなどの生産財は、納入先メーカーから厳しく納品日時を指定されることが多くあります。また最近ではメーカーサイドの在庫管理を、サプライヤーが代行する形で実施するVMI(ベンダー主導型在庫管理)型の物流業務対応や納品先のニーズに対応したBTO(Build To Order)対応も重要な課題となってきています。
弊社/グループでは、WMS/TMSにステータス管理、トレーサビリティ管理、EIAJ納品 書発行システム等も完備し、ベテランによるマニュアル対応が多く見られる本分野にて、業務平準化と高精度化を実現しています。電子部品や電機機器、パーツなどの流通センター業務は、ぜひお任せ下さい。