原材料、資材、中間製品対応
倉庫管理システム(WMS)パッケージのご紹介
−化学品業界物流会社様への最新導入改善例−
※2011/3/8(火)〜11(金)『リテールテックJAPAN2011』に出展展示しました。

本システムは、原材料、資材、中間製品を取り扱う企業向けに、弊グループの物流会社としてのノウハウを取り入れ、荷主企業、物流子会社および3PL事業者において必要とされる物流管理機能を取り入れたWMSパッケージです。また、5つのモジュール単位で構成されており、最新のWeb対応開発基盤により開発しています。

また、業務に合わせた機能の追加、入出力処理の対応や、TMS(輸配送管理システム)、基幹システムとのデータ接続など、導入企業のご要望に合わせたカスタマイズも可能です。
この度、化学品業界物流会社様に対し、「化学品業界固有の在庫管理」、「複数の自社拠点、および外部取引先の在庫管理」に適応した倉庫・物流センター業務をトータルに支援するシステムとして構築しました。以下に、本システム導入による改善例をご紹介します。
複数の物流センター(自社拠点/倉庫)の在庫管理に対応し、且つ外部取引先倉庫(再保管拠点)ではセキュリティを考慮し、WMSの機能を一部制限して対応することで、事務処理工数の低減とセキュリティの確保を両立しました。
物流会社に必要な複数荷主の在庫管理、荷主別請求管理機能(保管料、荷役料、付帯作業料および運賃投入、荷主別月度締め処理)、火災保険料の管理に対応し、正確、且つ迅速な請求処理を実現しました。
荷主の基幹システムと連携し、入荷予定情報に基づく入庫処理、出荷指示データの取込み、商品マスタ、荷届け先マスタの更新、および出荷訂正/取り消しデータへの容易な対応を実現し、事務処理工数を大幅に低減しました。
化学品業界固有の、ロット指定入出庫管理、重量(数量)/荷姿による在庫管理、指定パレットと関連付けた入出庫・在庫管理、破損、不良による在庫補正、在庫区分変更等へ適応し、容易な実在庫管理を実現し、在庫精度が向上しました。
以下に、WMS導入までのスケジュールを簡単に整理します。
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まず、導入現場を訪問させて頂き、現状の運用概要、課題や要望事項などを確認、ヒアリングさせて頂きます。 |
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A |
確認、ヒアリング結果を基に、WMSパッケージとカスタマイズ機能概要(見積り仕様書)に関する概算見積り書をご提示します。 |
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B |
内示を頂戴した時点で、更に仕様の詳細把握(WMSパッケージに対するFIT&GAP)、要件定義を経て、納入仕様書と詳細見積り書をご提示します。 |
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C |
要求仕様によるシステムの開発を行い、導入計画に基づき、システムを導入します。 |
カスタマイズの範囲、規模などにより差異は発生しますが、導入決定から稼働開始までは、概ね半年程度が必要となります。
保守メニューとして、リモートメンテナンスによるサポートを用意しております。お客様からのご質問に電話やe-mailで迅速に回答すると共に、トラブルへの対処においては、システムエンジニアが直接お客様のシステム環境にアクセスすることで、より早く、的確に状況を把握し、問題の解決を図ります。
WMSパッケージに関する詳細な情報については、上記お問い合わせよりお問合せ下さい。
以上