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返品検収システム

  • 梱包単位での検品と同時に納品書を発行!
  • 電機・電子部品業界の「EIAJ標準納品書」発行に対応!
  • 製品/個品のシリアルNo等のトレーサビリティ管理に対応!

顧客の製造部門に直結する、電機・電子部品業界の皆様に、「EIAJ*1標準納品書」発行に対応した 「納品書連動型 検品システム」により、納品書と梱包ケースを同期化するオペレーションを提供します。

*1.EIAJ:1948年設立「日本電子機械工業会」(Electronic Industries Association of Japan )、
   現在は「電子情報技術産業協会」(JEITA)となる。
1.課題と解決策のステップ(例) 2.システムの特徴/機能 3.システムの構築例(イメージ)

1.課題と解決策のステップ(例)

●STEP1  顧客ニーズへの対応

課 題
  • 納品書の添付ミス防止のため、検品作業者の人数を増員し、チェック体制を強化し対応している。
  • 顧客(納品先)から、検品業務効率化のため梱包単位で納品書を添付してほしいという要望が出ている。
解決策
  • 梱包単位での検品実績をもとに納品書を発行することで、納品書の添付ミス防止が可能である。
  • 梱包単位で納品書を添付することにより、顧客(納品先)での検品業務が梱包箱単位で確定し効率化ができる。

●STEP2  トレーサビリティ管理の導入

課 題
  • クレームやリコール対応時に備えて、特定の商品ロット/シリアルNoがどの顧客(納品先)に納品されたかについて履歴管理をしたい。
  • 「物流センター内の出庫、出荷から納品先への配送」までのステータス情報を営業部門や顧客対応部門と共有したい。
解決策
  • 出荷検品時に、商品のシリアルNoを同時に検品することにより、出荷履歴データを累積管理し、トレーサビリティデータとして活用できる。
  • 物流センター内の作業状況から顧客への配送までの進捗状況を、検品システムとリンクしたステータス管理システムによりネットワーク上で参照が可能なため、これらのステータス情報を各部門で共有できる。

●STEP3  配送管理機能の強化

課 題
  • 運送会社への荷渡しミスを防止する仕組みが欲しい。
  • 運送会社とのEDIデータに、出荷変更・取り消しによる変更を反映したい。
解決策
  • ハンディターミナルで運送会社別の出荷検品を行うことで荷渡しミスを防止できる。(オプション機能)
  • 運送会社別の出荷検品実績のみEDIデータ(運送依頼データ)として送信できる。(オプション機能)

2.システムの特徴/機能

梱包単位での検品商品確定により、納品書と梱包商品を同期化します!

  • WMS/TMSとの連動により、@オーダーNo、A梱包No、B運送会社問合せNo、
    C商品コード/シリアルNo他、D出荷数量 をデータベース化しトレーサビリティ管理に対応。 梱包単位で、EIAJ標準納品書(一品一葉)を発行。
  • 梱包数の変更による、輸配送ラベルの再発行(個口数変更)が可能。*2
    シリアルNoを含んだバーコード、及び2次元コードの読取り/検品に対応。*3
    オプション機能により、梱包後の運送会社別仕分けケース検品と連動し、
    検品から運送会社荷渡しまでの一括管理が可能。

【註】
*2.輸配送ラベル発行機能は、オプション対応となります。
*3.2次元コード対応ハンディスキャナー(オプション)が別途必要となります。

3.システムの構築例(イメージ)

構築例(イメージ)

動作環境

サーバーOS   :Windows2000 Server 以降
クライアントOS :Windows XP Professional
HT       :1次元バーコード/2次元コード対応

※1 記載された内容および製品の仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。
※2 本表示内容を無断で転載、複製することを禁じます。
※3 Windows、WindowsNT、WindowsXP Professional、MS、Microsoftは米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標ならびに商標です。